au Design project

2020.02.27

私はメメ。CGにんげん。 居る?入る?要る?

「au 5G AR Tour with Virtual Human “iru?”

【イベント延期のお知らせ】
KDDI株式会社 au Design projectは、現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、2月28日~3月5日の7日間開催を予定しておりました、本イベントの開催の延期を決定いたしました。
尚、代替開催日程は現在調整中となっております。

ご来場を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となり大変ご迷惑をおかけしますが、皆様の健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。


au 5Gで文化芸術体験を拡張するau Design project [ARTS & CULTURE PROGRAM]始動。

第一弾作品「au 5G AR Tour with Virtual Human “iru?”」を「Media Ambition Tokyo」に出展。

渋谷の街でバーチャルヒューマンMEME(メメ)と出会い、彼女が実在のビートボクサーと繰り広げるパフォーマンスを目撃する!

見えない。触れない。肉体がない。
でも、確かにそこに“居る”。

テクノロジーの発達により姿を現し始めた
リアルとヴァーチャルの狭間の世界に踏み“入る”。

そこで目撃する新しい存在の萌芽は、
これからの私たちの生活をアップデートするために
きっと”要る”。

居る?入る?要る? ・・・iru?

au5G x ARグラス“NrealLight”を通したバーチャルヒューマン
MEME(メメ)との出会いが、あなたに問いかける。



au Design projectは、先端技術により日本の文化芸術体験を拡張する[ARTS & CULTURE PROGRAM]を始動します。 

第一弾として、2020年2月28日から2020年3月8日、3月14日に世界最高峰のテクノロジーアートが集結する都市複合芸術祭「Media Ambition Tokyo」において、文化芸術の拡張を体験できる「au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’」を出展。

au5G x ARグラスで現れたバーチャルヒューマン MEME(メメ)。あなたは渋谷の街で実在のビートボクサーとパフォーマンスする彼女を目撃します。

本作品は、第5世代移動通信システム「5G」(以下 5G)エリア化された渋谷キャスト前の広場「渋谷キャストガーデン」およびKDDI直営店「au SHIBUYA MODI」で体験できます。

渋谷を舞台とする本作品は、渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトの一環であり、渋谷駅ハチ公前広場の象徴である観光案内所「青ガエル」(通称)での告知など、5G時代を見据えて渋谷の新たな文化創出をKDDIと取り組む一般社団法人渋谷未来デザインと渋谷区観光協会の協力のもと実施します。

「au 5G AR tour with Virtual human ‘iru?’」

(1)実施期間

2020年2月28日(金)~2020年3月5日(木)
実施期間中、毎日4回作品を公演。

イベント開始時間は
18:00/18:45/19:30/20:00。
(所要時間は30分程度を予定)

(2)内容

お客さまは5Gスマートフォンに接続されたARグラス「NrealLight (エンリアルライト)」を装着することで、実在のヒューマンビートボクサーとARで出現するバーチャルヒューマン MEME(メメ)とが、音楽とシンクロした息の合ったダンスパフォーマンスを繰り広げる光景を視聴できます。

2020年3月に予定している第5世代移動通信システム「5G」 の開始に先駆け、KDDI直営店「au SHIBUYA MODI」と「渋谷キャストガーデン」の5G基地局を利用し、クラウド上に保存された4Kの高精細3D動画(注)をストリーミングで再生します。

(注)視聴可能な解像度はNrealLightの仕様要件であるフルハイビジョン相当。
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社が開発した5G実証実験用スマートフォンを活用。


(3)会場

渋谷キャストガーデン
KDDI直営店「au SHIBUYA MODI」


(4)参加方法

こちらのWEBサイトから事前受付を募集します。

※各イベントは先着5名まで参加可能。


Virtual Human “MEME”について

不完全な魅力と意思を持った、CGキャラクター「MEME」はお人形的なバーチャルモデルではなく、コンプレックスなど人間のような不完全さを持ち合わせた、意思のあるVirtual humanです。

―参加アーティスト―
楽曲提供:D.A.N. (ダン)
グラフィティ デザイン提供:YouthQuake (ユースクエイク)
ヒューマンビートボックス出演:RYOEM (リョーエム)


au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM]
について


「INFOBAR」をはじめとした携帯電話におけるデザインの変革を志すau Design projectの精神を受け継ぎ、メディア芸術、伝統芸能など文化芸術体験を拡張するクリエイティブプラットホームとして、日本の文化芸術の発展に寄与することを目指すプログラムです。

au Design projectについて

2002年に始動しINFOBARやArt Editions YAYOI KUSAMAなど携帯電話にデザインやアートの文脈を取り入れた数々の名作を世に送り出す。その製品の多くは、国内外の美術館に収蔵され、INFOBAR、neon、talby、MEDIA SKINの4製品はニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品となっている。2017年にはau Design project15周年記念展覧会「ケータイの形態学 展」を開催。2020年、5GやXRなど先端技術により日本の文化芸術をアップデートする[ARTS & CULTURE PROGRAM]を開始。

Media Ambition Tokyoについて

MAT

今年で8回⽬を迎えるMedia Ambition Tokyoは、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。渋⾕、六本⽊、上野を中⼼に、台場、御茶ノ⽔など、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、⾳楽、パフォーマンス、トークショーなどが集結します。2020年、そしてその先の未来を⾒据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが⼤きく変化している今、都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提⽰し、ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない⾃由な実証実験により、未来を変⾰するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を⽬指します。

(1)開催期間

2020年2月28日(金)から2020年3月8日(日)、14日(土)

※開催期間は会場によって異なります。


(2)会場
六本木ヒルズ/渋谷キューズ/上野恩賜公園/
EDGEof/100BANCH/FabCafe Tokyo/au SHIBUYA MODI/
東京ミッドタウン/ MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:
EPSON teamlab Borderless / デジタルハリウッド大学 /
日本科学未来館 / 桑原商店など