au Design project

2019.03.20

書籍『ケータイの形態学』好評発売中

au Design project 15周年展覧会「ケータイの形態学 展」

au Design project 15周年展覧会「ケータイの形態学 展」(2017年7月)開催を記念した出版物『ケータイの形態学』が好評発売中です。

全168ページに、au Design project / iidaのコンセプトモデル及び量産モデル約70点に加え、カタログ、ポスター等のビジュアルデザインを解説付きで収録し、さらに過去に行われたトークイベントやインタビューも掲載。

商品仕様

  • 販売価格:3,024円(税込)
  • 単行本:168ページ カラー
  • サイズ:A5判(210mm×148mm×15mm)
  • 発行:KDDI株式会社

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代官山 蔦屋書店
(2018年7月12日現在、在庫切れ中)

書籍『ケータイの形態学』発売中本体構成

本書構成

第1章
手が好きな形態 ~ デザインケータイの誕生と終焉 2001-2011 ~
INFOBAR / W11K / talby / PENCK / neon / MEDIA
SKIN / INFOBAR 2 / G9 / misora / PLY / PRISMOID /
lotta / LIGHT POOL / X-RAY / G11 およびコンセプトモデル
第2章
魂を揺さぶる形態 ~ ケータイはアートになりえたか? 2009-2011 ~
Art Editions YAYOI KUSAMA / BOTANICA / PixCell via PRISMOID
第3章
夢見る形態 ~ iPhoneインパクトと新たな方向性の模索2007-2009 ~
sorato / ヒトカ / actface / ガッキ ト ケータイ / Polaris -Phone meets Robot-
第4章
「シェア」と形態 ~ スマホ・SNSの渦中へ 2008-2015 ~
INFOBAR A01 / INFOBAR C01 / INFOBAR A02 / INFOBAR A03 およびSUPER INFOBAR / G13 / talby 2
などのコンセプトモデル
第5章
「ほどよさ」と形態 ~ 繋がりすぎないデザイン 2017- ~
INFOBAR TRANSFORMERS / SHINKTAI

企画監修者:砂原 哲(KDDI株式会社)
      SATOSHI SUNAHARA (KDDI CORPORATION)
1970年埼玉県熊谷市生まれ。東京都荒川区育ち。上智大学文学部哲学科卒業後、映像プランナー等を経て、2000年よりKDDI勤務。2001年、携帯電話のデザインを変革するプロジェクトを立ち上げ、2002年よりau Design projectとして活動。以降、INFOBAR、talby、MEDIA SKIN、G9、Art Editions YAYOI KUSAMAなど70機種を超えるauオリジナルプロダクトの企画・デザインに携わる。

解説/年表作成/編集:砂原哲
校正:美田惇平(KDDI)
表紙イラスト:砂原哲、早川徹
ブックデザイン:林琢真、鈴木晴奈(林琢真デザイン事務所)
製作協力:株式会社 六耀社